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Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

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2008.11
09
梅田氏のブログを読んでいて紹介されていたので、本屋にて昨日購入。
しばし読みふけっていたら、小飼氏のブログにもアップ。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11)
水村 美苗

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今世紀最重要の一冊 - 書評 - 日本語が亡びるとき@小飼弾氏ブログ
水村美苗「日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う@梅田望夫氏ブログ

私はまだ読み始めたばかりで、ここで意見を述べられるほどまだ頭の中がまとまって
いない。(いや、漠然と思うことは正直ありすぎるくらいなのだけど)
だけど、少しでもこの本を多くの人が手にとり、何か考えてみてほしい、というのは
両氏と同じ意見である。

私は著者を今回初めて知ったのだけど、直観として、このタイトルが響くものがあった。
というのは私の中に、漠然と日本語って消滅するのかもって感じる瞬間が多々あり、
同時にこのわけのわからないマイナー(笑)な言語の独自性についてしばし考えることが
あったからである。

特に私はUKロックを聴き出してから「日本語を書く、読む」ということに覚醒した人間
なので、特にその英語との関係性というものを強制的に考えざる得ない環境だったという
のが大きいと思う。
またフランス人アーティスト、ノルウェー人アーティストなどが流暢に英語で歌って
いる姿を見て、改めて英語に関して考え始めたこともある。
自身の精神が宿っている部分が英語圏で形成されたものであったが、同時にそれを思う
が故に日本語能力が育まれた私。
きっとUKロックに出会わなければ、こうして書かなかっただろうし、読みもしない人間
になっていたと思われる。

自分の母語であり、思いを綴ることのできる日本語。
自分の精神をある意味、育ててくれたUKロック、および英語。
世界中で今この瞬間に話されている、とある言語。
興味を持って今後も読み進めたい。
そしてまたいろいろな人の意見を聞いてみたい。

2008.10
21
私はigoogleを使用しているのですが、今アマゾンのガジェットで、先日紹介した
「就職しないで生きるには」が現在2位にランクインしてます!

これは情熱大陸の幅さんの影響?!ですよね?!…
すごいなー…

最近、本を読む、本を書く、本が好き…そんないい好循環に巻き込まれている気がする。
なんとも嬉しい限り。

これを機にもっと本を読もう。
そんなわけで今月は書籍代がさかみます…が、そんなの関係ねー(笑)


2008.10
20
こんな素敵な職業があるなんて知らなかった…
さっきたまたま見ていたTVで。

10/19放送 情熱大陸「幅允孝さん:ブックディレクター」
幅さんのお仕事@カシオのデジカメサイト
幅さんの会社:BACH

私の本好きなんて、到底及ばないけど、自宅に壁一面が本棚っていうのが夢の私としては
なんかいい職業だなーと思う。

とは言え、彼と戦う以前に自分は負けているので、自分の勝てるゲームを考えることにする、
と、小飼さんの本には書いてありましたので。
(それにしても、海外を洋書巡りの旅なんていいなぁ…)

↓TVで紹介されてました。
私も図書館で手にとったことがあるけど、まだ読んでないのですが。
幅さんいわく「自分の仕事は自分でつくる、見つけるというスタンス」の本。
それって自分でゲームを考える、って発想と実は同じですね。

就職しないで生きるには就職しないで生きるには
(1998/08)
レイモンド マンゴー

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2008.10
19
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
(2008/09/25)
小飼 弾山路 達也

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いい本に出会った。迷った時に原点に戻れるような、目を覚ましてくれる本。

普段はamazonなどで事前にリサーチしておき、リアル書店で確認して買うというのが
私のいつものパターンなのだが、こちらは書店を徘徊中に偶然、発見。

とは言え、もともとブロガーとして有名な小飼さん。
※公式ブログ:404 Blog Not Found(小飼弾氏ブログ)
私も読者のひとりだったので、手にとったわけですが、その「弾言」というちょい強気?
とも取れる題名とは裏腹にとても冷静な物腰に思わず5分以上立ち読み。よって購入した。

なんだか装丁からすると横書きだし、手書きのイラスト有りとなんだかブログの延長的な
イメージもあるけど、この本が優れているのはある意味、確かに「正論」だから。
もちろん、正しい、間違っているの議論をしたいわけじゃない。
でも、この本は確かに現実的な視点で全て語られている。
それは会計という視点を取り入れている点も大きい。
だから、別に一喜一憂するわけでもなく「確かに」と冷静に思える。

文章としては口当たりがよく、非常に読みやすく、さらに逆説的な視点からユーモアさえ
感じるけど、実は示唆することはかなり深かったりする。
そのバックにある、その裏付けとなる知識は半端ないものだ、と自分の勉強不足が身に
染みた。

多分、同じようなことを言いたくて、難しい表現になってしまったり、やたら分厚くなって
しまった本も他を探せばあると思う。
深いのに、簡潔で、わかりやすい、かつ現実的。

自分の身体のムダな力み、ホテリ、そんなものが自然と引いて行く。
自然と冷静になれて、今を、明日を受け入れられる自分がいるのが、嬉しかった。

2008.10
18
先日のREADING HACKS!のリンクを貼っておく。
使えるリンクがもりだくさんです!

あと大事なことを書き忘れていた。
「ビジネスの現場に出て気づかされるのは、理論も技術もすべては道具で、それらを駆使して、
アイディアを形にし、結果を出した者のみが評価されるということ」(「はじめに」より)
なんでもアリなわけだ、最終的に結果を出せば。
ある意味平等、いや不公平なのか?
とにかく、そうした争いに無関係ではいられないのが現実なのだろう。

1,Googleブック検索
立ち読み、レビューなどリアルな本屋に行かずに中身がチェックできる。
2,松岡正剛の千夜千冊
松岡さんのWeb書評はハズレがないと評判。圧巻です。今後の参考に。
3,書評・ブックレビュー検索エンジン
こちらも別の意味で圧巻。本の「選択の打率」を上げるために使う。
4,amazontype
どうせ探すなら、楽しく。中村勇吾さんが作ったことでも有名ですね。
5,Life Hacking Life (原尻淳一ブログ)
著者の原尻さんのブログ。今はこうして著者にダイレクトにアクセスできる時代。
6,Webcat Plus
連想検索機能と内容情報表示により、google等にはできない一歩踏み込んだ検索ができる。
7,想-IMAGINE Book Search
はじめの一歩としての検索機能として役立つ。というか、これがあれば「ほしい本リスト」
があっ!という間にできるだろう。神保町の古本までマークしてるのがすごい。
8,ブクログ -ウェブ本棚サービス
私は今日登録しました。自分の本棚をWeb上に持てて、管理できる。
私の場合、すぐ買った本を忘れるので、ざっと今何を所有していて、何が読みかけで…と
いうざっくりとした把握にとても便利。
プロフィールにも本棚のリンク貼りましたが、よかったら「私の本棚@ブクログ」まで。
ただし、レビューは書かない予定。あくまでざっくりした把握の目的なので。
9,はてなRSS
RSSって私は普段googleなんですが、キーワードでごっそり情報を届けてくれる、というの
はいいですね、これから使ってみることにします。

世の中すごいことになってるんだなーと感心してしまったリンクばかり。
ただあくまで、こちらはツールであることを忘れないようにしたい。


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