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Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

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2008.10
26
Category : ライフハック
どこかのお笑い芸人が「テンションが上がる時」というネタで笑いを取っていたけど
私の場合どんな時にテンションが上がるのだろうか?考えてみた。

1,「自分の好きな色が回りにある時」
前から自覚してましたが、自分が一番好きな色は青だと思う。
ロイヤルブルー、インディゴ、濃紺…このあたりがとにかく好きなのである。
正確には青、赤、白の三色が好きで、その接戦の末、青が一番かな、という感じ。
(赤はかなり好きだが、時に強過ぎる。白は逆に「無」過ぎる印象を持たれるし。)
これってイギリスのユニオンジャック、フランスのトリコロールの配色と同じ、というのも
またポイント。(暇ならイギリス、フランスをとにかく旅したい人間なので)

普段、机の回りには黄色を置いています。黄色は(噂に寄ると)集中力を高めるらしいので。
(例えばふせん、マスキングテープ、ガムのボトル、ペンetc)
しかし、黄色だけだとなんだか…という気がするのである(笑)
だからと言って、とにかく全部青尽し!ということは絶対に無いが、なんとなく元気のない
時はインディゴのジーンスを着たり、ブルーが基調のニールズヤードなどが効く。
青だと自分のテリトリー(笑)って感じがするらしく、前向きに取り組める気がする。

2、「自分のヴィジョンが垣間見えた時」
全く足下にも及ばないのですが、MIT石井教授の方向性には共感を覚える。
私がこの世界に入る時ひとつ考えていたのが「パソコンがわからない人の気持ちを忘れない」
ということ。
確かに自分はパソコンを教わることなく、自然と子供の頃から親しんで覚えた世代だけど
やっぱり個人的には「パソコンに人が使われている」状況だと思う。
だから、わからない、という人がいて当然だと思う。
それをどう解決していくか、それはWebの世界に入った私のひとつの使命だと思っている。
テクノロジーとしては私個人で解決することは難しくても、ユーザビリティ(使いやすさ)
という意味ではまだやるべきことがあると思う。

39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕
プロフェッショナル 仕事の流儀 石井裕@クオリア日記

3、「パリを想う時」
なんかパリパリパリ…ってなーんで日本人はこんなにパリが好きなのか?!と行く前までは
むしろ毛嫌いしていたくらいだが、行ってみたらハマリまして(笑)
だからパリ関連の本は普段買い貯めておく。それを元に次回の旅を練るのです!

パリノルール(2006年改訂版)パリノルール(2006年改訂版)
(2006/08/04)
能勢 千詠子

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↑実用的ではない?かもしれんが、そのテンションがパリ的である。
ボンジュール!パリのまち (LEE)ボンジュール!パリのまち (LEE)
(2006/03)
伊藤 まさこ

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↑この本は役に立ちます。前回の旅では掲載の店を実際に巡りました。
パリの老舗パリの老舗
(2008/09)
安田 知子

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↑最近、購入。写真が美しいです。次回の参考に。
もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParisもっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParis
(2006/02)
小林 かなえ

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↑このシリーズには本当にお世話になりまして。この本を参考にパティスリー巡りしました。

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