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Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

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Erja(エルヤ)

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

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2008.10
03
Category : 音楽談義
オーエイシス!って声を大にして言うのが好き。
大前提として、事実、私はオアシスの信者(原理主義者)です。

今日以下、新作を聴いたのでとりあえず第一印象としてメモっておく。
(聴き込めばまた思うことはあると思うが、それはまたいずれ)

ひとことで言うと「ビミョー」です…………

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私はノエル、リアムを本当に愛しているし、尊敬して止まないのだけど、これは正直
ビミョーだと思った。
確かに音のバランスとか、楽曲のクオリティという意味では最高峰レベルであることは
間違いないと思う。

ただやっぱり私は考えてしまう。
オアシスって、オアシスとはなんぞや?ということを。
で、これってオアシスなのか、ということを。

笑われるかもしれないけど、自分とは何なのか、人生とは何なのか考えることはある意味
オアシスとは何なのかと同等な域の問題だと私は思っている。
それは個人的な思い入れからもあるけど、哲学に近いようなそれくらいオアシスを考える
ことは難しく、今の社会における人間の在り方と重なる部分が多いように感じるから。
(って別に小難しい話をしたいわけではないのですが…)

一番感じるのは、いよいよ本格的に「オアシスでなくなってきた」な、ということ。
人はそれを成長や変化と呼ぶのかもしれない。
けど、それは本当に…??

さっきからリピートばかりしているFalling Down、この曲が一番今のところ好きかもしれない。
で、ふともしや、と思い,今 Falling Downの歌詞を見てみた。
思わず、絶句した。
ノエル、やはり彼は確信犯だった…
たった今自分が思っていたことがまさにこの歌詞に書かれているー…

頭がぶっ飛ぶような夏の太陽
俺が知っているものすべてに照りつける
いずれ世界に別れのキスをする時がくる
俺が知っているものすべてに崩れ落ちる
それが俺が知っていることのすべて

死に際の叫びは音もなく
俺が知っているものすべてに呼びかける
俺はここで見失われ発見される
すべての人に呼びかけながら

俺たちは瀕死の夢を生きている
言いたいことはわかるだろう
それが俺の知っていることのすべて
俺が知っていることのすべてだ


蝶をバラバラにするその車輪を止めろ
涙を流して広大な海を満たすんだ
神と話そうとしたが相手にされなかった
名もなき場所から神を呼び出して
俺はこう言ったんだ
”救う気がないのなら
これ以上俺の時間を無駄にしないでくれ”と



彼らは音楽の神から、ひとり歩きを始めたのかもしれない。
ノエルとリアムは多分、音楽の神様に愛されている、そうとしか思えない美し過ぎる音楽
を彼らは世に送り出してきた。
それはあたかも舞い降りて来る神の言葉を綴る「選ばれし者」、全てを委ねた者だけが奏でられる
音楽だったように思う。

だけど今作は「聴かせよう」とする姿勢が感じられる。
変な言い方だけど、よくも悪くも「作り込んだ」感じがするのだ。

彼らは神の手を離したのかもしれない…
でも、それが幸か不幸かは私にはわからない…
だけど、何も考えずにノエルがこの曲を作ったわけじゃないことだけは確かだ、と思う。

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