RSS
Admin
Archives

Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.08
10
効率を上げてくれるBGMなる音楽はどんなものなのか、再び考えてみた。

個人的な感覚だと「感情に左右されない音楽」ということになると思う。
感情移入したりすると、おそらく意識が本来向くべきところにいかなくなってしまうから。
自分の思考回路とは別のトラックで再生し、聴き流せる耳あたりのいい音楽。

今回は一度集中した状態をキープするのに良い音楽をセレクトしてみた。
それはまさに「中毒性のある音楽」。
中毒性って表現はキツいかもしれないが、簡単にいうと心地よいループのある音楽。
円状の循環型なので、よい集中状態を保てる、というイメージ。

LovelessLoveless
(2008/06/09)
My Bloody Valentine

商品詳細を見る
事実、クスリで飛んでる人達が作っているから効果はスゴい抜群だと思う(笑)
UKロックの名盤中の名盤。ジャケも素晴らしい。耳が溶けそうな快感。
実は今年フジロックで再結成。ファンとしては…どうなんでしょうねぇ、という感じ。

Carolyn's fingers - Cocteau twins

Stars and Topsoil: A Collection 1982-1990Stars and Topsoil: A Collection 1982-1990
(2000/11/21)
Cocteau Twins

商品詳細を見る
幻想的で歌詞が何言っているか厳密にはわからないのがいい。
響きだけが全て、ともとれるような圧倒的な世界観に身を任せられる。

Delays - Valentine
ユー・シー・カラーズユー・シー・カラーズ
(2006/04/12)
ディレイズ

商品詳細を見る
この曲は私のヘビロテアイテムです(笑)
個人的にこのバンドの不可解さが気になって仕方ない。ジャケ、PVとか支離滅裂な感じで。
多分、それがこのバンドの強烈な個性になっているのだとは思うけど。

この歌、歌詞の文字面だけを読むと「ハリケーンが来て 愛しい君に会えない」というだけの
メッセージだけなのだが、このPVを見るとそんなコンセプトじゃあないよね?!
どこでどんな風に解釈が飛躍したのか、こっちがTell me!って感じだよ、Tell meって連呼
して歌ってるけどさ(笑)
ふと私が考えたのが、この世が共同幻想体であることの皮肉?かな、と。
あとインドとかあっちの思想も入ってる?何か深い意味があると私は(勝手に)確信している。

特に読み解く鍵となりそうなのが、バンドのKey担当、アローンのRemixヴァージョン。
Torch Team/Valentine Torch Team Remix(ページ右上、2曲目がRemixです)
聴いてもらえばわかるように真逆のアプローチなRemixに始めは衝撃を受けた。
テクノな味付けをすることだけでなく、逆のアナログ的に解体するのもRemixなんだな、と。

みんなで歌い出すけど、メロディーが不協和音的、物悲しい。
このRemixの感じとPVを合わせて考えて、共同幻想体ってイメージを私は感じたが、他にも
解釈があるかもしれない、と私の中での研究課題(笑)

それにしても、どんだけこのPVに制作費かけてるんだろ…。

スポンサーサイト
2008.08
10
す、涼しい…!素敵な夜ですね。
さて。長時間、パソコンと格闘することになるサイト制作に欠かせないのが、音楽♪
時に集中力を高めたり、あるいはリラックスさせてくれたり、作業効率への影響大!です。

TIME HACKS!TIME HACKS!
(2006/12/01)
小山 龍介

商品詳細を見る

こちらの本は「トランス系」「ジャズ系」の2種の音楽を仕事では用意すべき、と主張しています。
前者は単純作業でリズムよく行う仕事、後者は変則的なリズムで変化への対応が求められる仕事に向いている、とのこと。
この話は結構納得できます。

で、実際どんな音楽がいいのか?実体験に基づき思いついたのは…
<トランス/集中系>
Premiers SymptomesPremiers Symptomes
(1999/09/14)
Air

商品詳細を見る

インストだからまさに空気、水のような存在感。心が透明になれる。
RoundsRounds
(2003/05/06)
Four Tet

商品詳細を見る

こちらもインスト。だけど、インストのイメージが変わった、私にとっては衝撃の一枚。
穏やかですが、驚くほど表情豊か。何度聴いても発見がある。

<ジャズ/変化対応系>
DreamsDreams
(2007/11/26)
Whitest Boy Alive

商品詳細を見る

こちらノルウェー人のアーランド氏のつくる音楽はエレクトロニカ系でもバンド系でも
どれも素晴らしい出来で、オススメ。こちらはムダのない、タイトなバンド系の音作り。
simple is bestとはこういうことを言うのだと思う。

The InformationThe Information
(2006/10/03)
Beck

商品詳細を見る

BECKはなんだかんだ言ってお世話になっている。耳障りがいい、というと失礼かもしれない
が、ニュートラルで適度な刺激を与えてくれる。
BECKの作品としては、そんな好きな方ではないが(笑)「音」としては体に合う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。