RSS
Admin
Archives

Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Erja(エルヤ)

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.05
04
Category : FOODな本
お菓子や料理の本というのは、放っておくと増えていくので自粛している。
が、たまにガツンと買ってしまう…

ベジダイアリー―おいしい毎日のための野菜日記ベジダイアリー―おいしい毎日のための野菜日記
(2009/04)
長尾 智子

商品詳細を見る

多分、これは料理というか素材好きゆえ、だろう。
いかに素材を愛するか、ということの表現のように感じる。
つまり、モノの本質をどう捉えるか、という感覚に近い。
だから、私は長尾さんの本を「眺め」、そのインスピレーションに触れ、触発されるのだと思う。

新しい料理の技術、斬新な味というよりは、素材そのものの存在に興味があるから、ゆでただけ、
とか蒸しただけとか、あるいは塩とかオリーブオイルとか調味料と交わった時の一瞬ながらも劇的
な瞬間(って大袈裟だけど)に妙に感動を覚えてしまう。

ちなみに最近好きなのは、バルサミコ酢、粒マスタード、ゆずこしょう。

英国・カントリー とっておきのティープレイスへ---紅茶の国のティールームからB&Bまで英国・カントリー とっておきのティープレイスへ---紅茶の国のティールームからB&Bまで
(2009/04/18)
スチュワード 麻子

商品詳細を見る

こちらは次期(予定は未定)イギリス訪問時の資料として。↓以下の本も同様(以前に購入済み)。

ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑
(2006/05/16)
スチュワード麻子

商品詳細を見る

イギリスでお茶を飲めるところで出て来る、”イギリスらしい”と形容されるケーキ(つまりフランス
菓子系を除く)は大抵、日本語では「家庭的」「素朴な」などと表現されることが多いように思うが
実際現地で食べた人間としては「ありのままで個性豊かである」という印象の方が強い。
その風貌、素材感はなんとも、飾りっけがなく、でも愛らしい。そして事実、おいしい。
(ま、お好みはあるかとは思われますが)

例えば、↓この本は随分前に買いましたが、本当においしい。
中でもキャロットケーキが大好き。

季節を楽しむイギリスのお菓子季節を楽しむイギリスのお菓子
(1998/10)
北野 佐久子

商品詳細を見る


スポンサーサイト
2008.11
29
Category : FOODな本
最近、自分の前世はイタリア人だった?と思うほど、パスタをよく食べる。
(イタリア人なわけないんだけど)
常に家にオリーブオイルとベストジェノベーゼ(バジルのペースト)のストックが
ないと不安なのだ…

だけど、きっと(そして事実)本当の意味で私は料理が得意な人間ではないし、
なれない気がする。
おいしいものが好きだけど、グルメという性格ではないし。
お菓子が大好きでそっちは几帳面にやりたいけど、料理はまぁテキトーで、という
どこかそういうスタンスがあるから。

ただそれは逆に言うと、素材のまんまが一番っていう考えでもある。
だって野菜なんてオリーブオイルと塩で炒めてそれだけでおいしい!って感じる。
その延長として、和食、粗食、マクロビオティック、イタリアンってものに惹かれる
のだろう。
あと私は「素材+塩」がとにかく好きらしく(特に塩が大好き)。

というわけで来年あたりから料理に凝ってみようか、と。
基本はシンプル、簡単、すぐできてすぐ食べれる!ものを追求。
私のことなんで、まずは調味料に凝り出すあたりから始めてみると楽しいかな。
料理はストレス解消にもなるし、デザインや表現の勉強にもなるしね。

ちょっと前までは食にかなり保守的だと思っていたけど、意外にオープンな味覚を
しているらしい私。(ナンプラー、パクチーなタイ料理とか結構スキ)
来年からは本格的に冒険(?)だ!

え?来年っていうのは、今のサイト制作が終わるのが年末だからです…
それまでは妄想?に留めておこう…と。

パリのお惣菜屋さんのレシピ―見ているとおなかがすいてくるおいしいメニュー
本の写真がないのが残念ですが、なんともビジュアルもパリ~♪な本。
全くどんな味なの??って想像できない料理がたくさん。これは冒険できそう…

洋風料理 私のルール洋風料理 私のルール
(2007/11)
内田 真美

商品詳細を見る
これもある意味、風変わり。まさに「洋風」という言葉が相応しい。
存在感ある写真の撮り方も好きです。
イギリス料理のおいしいテクニックイギリス料理のおいしいテクニック
(2001/12)
長谷川 恭子

商品詳細を見る

実はイギリス料理の本なんてあったんですよ、みなさん!
買ったのは随分前ですが、スコーン以外作ってませんねぇ。
さすがに取っ付きにくい料理が多いですが、結構おいしそうなものが多い。
来年は挑戦~!

で、イタリアンはまだ未開拓…(笑)

2008.10
09
Category : FOODな本
たまに逃亡したくなる。イギリスに。私の永遠の憧れの国に。

イギリスと言えば音楽。
でも、その次に私にとって大事なのはこの国のお菓子と紅茶である。

イギリスに行って来た、というと結構「あの国は食べ物がね、、」と言う人がいるがそれは
とんでもない誤解。以下の本のようにちゃんとおいしいものが盛り沢山な国。
特にマーケットなどに行ってみるとそれは一目瞭然である。

私はイギリスならではのルバーブ(ふきの一種)やジンジャー風味のお菓子、エルダー
フラワー(ハーブ)のサイダー、ライスプティング、そしてスコーンなど大好きなものが
たーくさんある。
過去のおいしい思い出にヨダレが出そう…

それにしても、もはやイギリスって「憧れ」って呼ぶのはどうなのかな?と思う自分も
いる。
だって日本もイギリスも現実は現実、だから。
ロンドンの地下鉄なんか乗っていると、つい日本を思い出してしまうのだ(笑)
幸か不幸か私は現実というものに目覚めてしまったらしく。

最近は寝るってことがスゴく素敵なことのように感じる。寝るって至福。
だけどずっと寝ていたら、死んでいることと同じ。
死んだように生きたくはない。けど、傷つくのも疲れる。けど、何もしないのも疲れる。
期待したくない、でも期待している。
あぁ支離滅裂…

いつかはお茶をすすりながら、自分を、人生を、人間というものを笑い飛ばせるような
日が来るといいのだけど。
そういう意味では、確かに↓この眺めは私にとっての憧れなのかもしれない。

イングランド―ティーハウスをめぐる旅イングランド―ティーハウスをめぐる旅
(1999/04)
小関 由美

商品詳細を見る

イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
(2006/10/01)
小関 由美

商品詳細を見る

ロンドン―おいしいものを探す旅ロンドン―おいしいものを探す旅
(2001/03)
小関 由美

商品詳細を見る

写真がどれも美しいです。イギリスならではの素朴で温かな感じが伝わってきます。
※ただしお店の住所等は別途地図で確認してから行くのがいいかも…(経験談)
2008.09
01
Category : FOODな本
マクロビオティック入門―食と美と健康の法則マクロビオティック入門―食と美と健康の法則
(1997/08)
久司 道夫増田 忠士

商品詳細を見る

セルフヒーリング・クックブック―からだ、こころ、そしてムードを、かたよりのないバランスのとれた自然食で癒すため-「マクロバイオティック」の入門書セルフヒーリング・クックブック―からだ、こころ、そしてムードを、かたよりのないバランスのとれた自然食で癒すため-「マクロバイオティック」の入門書
(1993/10)
クリスティーナ・ターナー坂原 幹子

商品詳細を見る


私はマクロビに共感しているけれど、全くストイックに行っているわけではない。
マクロビらしいのは玄米を食べていることくらいかな。
ただ、非常に身体に優しい考え方なので、個人的にはもっとマクロビ的食生活に移行して
いきたいと考えている。

マクロビのいいところは宗教でないところ。強制されるものでない。
だから自由度が高い分、いろいろな宗派?みたいなのがあり、何を基準としていいのかわか
りづらいという難点もある。

私がマクロビに惹かれるのは実際自分が身体を壊した経験と元々食にストイックでないから
だと思う。庶民なのでグルメでないのです(笑)
そしてムギとか穀類のあの自然な甘みが大好き。かぼちゃやにんじんの自然の甘みが好き。
というわけで、相性がいいだけなのだと思う。
だから、いろいろと舌のこえた方がわざわざマクロビを志す必要性はないと個人的に思う。
食事は楽しいものだと思うから。「~すべき」というものじゃない。

だけど、現代人は明らかにカロリー過剰摂取で運動不足であることは自覚しておいた方が
いいと思う。
あとは何でバランスをとるかは個人によりけり、がベストな気がします。

上は超入門書としておすすめ。私がはじめてマクロビを知った本。
まるで正義のように振りかざされている?近代の栄養学というものを根本から疑ってみる。
そんなアプローチが新鮮で、食への意識が変わった。口語で読みやすい。

下はマクロビの本ですが、コレクション系です(笑)実用書…じゃないかも。
何しろ、フォント、印刷の感じ、イラストとか古くさくてそれがなんだか優しい雰囲気で、
とても味のある不思議な一冊。確かにヒーリングだ、みたいな。
ただ、書いてあることはまともです(笑)
今時、料理関連の本でモノクロ印刷&写真ゼロってのもかなり新鮮。

2008.08
24
Category : FOODな本
パンとお菓子の本パンとお菓子の本
(2007/10/05)
徳永 久美子

商品詳細を見る


創刊当初から「わ。おいしそ」と目をつけていた本だったが、先日ついに購入。
お菓子の本は実は50~60冊くらい持っているので、購入を自粛している(笑)
けど、材料や作り方のシンプルさ、写真、フォント、レイアウトのデザイン性も○とくれば
やはりコレクションに追加。
そして印象的な写真はさずが大御所、日置武晴氏。

お菓子が好きなのは粉が好きだから。
粉はまるで小さい頃の砂遊びのような、心を解きほぐす効果があるように感じる。

さらにお菓子が面白いのは化学変化があること。
はじめはサラサラの粉だったものが、たまごを泡立てたり、バターを練り合わせたりすることで、
全く違うタイプのものになってしまう不思議さ。
私がいちばんワクワクするのはオーブンでぷくーっと膨らんでいく様子をじっと見ること。

よって実はあまりパンはつくらない。(あいにく近所においしいパン屋さんがありますし)
発酵の時点で6割くらい成形されてしまうからあんま変化がなくてつまらないなぁ、と(笑)
パンをこねるのって楽しいし、発酵する様子は子供の成長を見守るようで本当に心に優しい
と思う。
だけど、個人的には長時間かかるのが難点(発酵に時間がかかるのです)、かつ手でこねるのって
意外に疲れるから(笑)

課題に付きっきりで体がカチコチの今、手でこねる気にはなれない…
それでも、つくりたいなぁ~と思わせてくれるような本。

こちら横浜のたまプラにあるパン屋「ベッカライ徳多朗」さんのレシピ。
その名はウワサで知っていたけど、こんな魅力的なレシピでつくっていたとは…!
まずは作るよりもそのお店に買いに行く方が先かも☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。