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Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

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2010.12
05
Category : 音楽談義


寝ようかと思ったら美しいものを発見してしまった。
シガー・ロスのヨンシーのこの歌、ラジオでは
聴いたことあったんですが、こんなPVだとは…

いろいろ考えると眠れなくなりそう…
でも、とりあえず美しいと思った。

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2010.10
27
Category : 音楽談義
朝、よくラジオを聴く。

すると流れてきた1曲。



全然、彼女の曲に触れずに生きてきた。
当時の私はUKロックにしか目がなかった。
世間では結構聴かれていたにも関わらず…

失礼だけど、彼女の歌で初めて感動した。
心が鷲掴みにされた、歌詞というか、この歌の全体的な響きに。
もっと彼女の世界観に触れてみたいと初めて思った。

こういう出会いがあるから、音楽ってこわい。
だから音楽から離れることはできない。
自分がいかに盲目か、自分の知らない世界がまだあることを
感動と共に教えてくれる…


2010.02
25
Category : 音楽談義
誰かの歌が聴きたい、だけど誰の歌でもいいわけじゃない。
だけど、何か聴きたい。

こういう「渇望」みたいなのが、音楽に対して私の中に断固としてある。
これでいいや、というのがない。
永遠に満たされない。
永遠に何か音楽、歌を聴き続けていきたい。
理由はなくて、ただ、そうしたいから。

そういう時、ネット時代のこのご時世は便利。
ふと見つけたサイトでいろんな音に出会えた。
なんの脈絡もないのに、出会えたことにえらく感動したのでご紹介。
(またも偶然にイギリスでした)
よく見るとアーティストリストにBritish Sea PowerとかAndy Yorkeも。

Curious Generation - The Future of Live Music
http://www.curiousgenerationlive.com/
※ページに飛ぶと勝手に音楽が鳴り出します!
あとはリロードするとまた別のバージョン?になるようで、
さらにいろんなミュージシャンの歌が聴けます!

本日、こちらのサイトで出会った素敵なミュージシャンの方々は…

お気に入り:その1---- Artisan こういう音、心が洗われる気がする。
http://www.myspace.com/artisanmusic


お気に入り:その2---- James Yuill
James Yuill : ジェームス・ユール、いよいよ日本上陸 / BARKS ニュース


わーいろんな感情、音、世界観を表現している人がまだたくさんいるんだな。
もっと、もっと聴きたい。

2010.01
31
Category : 音楽談義
去年はいろいろありすぎて、あっと言う間に年を越えた。
ここではとても書きれない。
むしろ、冷静に振り返る余裕すら正直まだ無いのかもしれない。

Webデザイナーの備忘録…なんてブログには書いているが、Web
デザイナーとしてはこのブログ簡素過ぎ!!とか個人的には思う。
加えて、まーいろいろやらなあかんというか知らなきゃいかん
よーなことが多すぎて、たまに自分はかなりのアナログな人間というか
ネット世界?に向いていないのか?とぼやくこともしばしば。
(空が青くて美しい、とかそういうのだけでいいような気がする…)

で、本題に戻り。

今年に入ってびっくりしたのが、例の一件。
オアシスの解散、だ。

何よりも、解散のニュースも知らず、平気で年を越してしたこと、
解散した、と知った瞬間さえもぽかんとして、何も思わない「自分」
にびっくりした。

しばらくはその理由がわからなかった、あれほど好きなのに、なぜ何も思わない
のだろう、と。
かつてはオアシスという存在がなくなったことを想像するだけで、ぐっと心が
締め付けられる感じがした、のに。
自分でもいうように、オアシスは音楽というよりは私にとっては信仰に近かった
のだから。

ただ、私の中ではきっとオアシスは終わっていたのだろう、終わっていた、というと
何か悲しいイメージがあるが、そういう意味での終わりではなく、何かが完結して
いく、とでもいうのだろうか。
悟りとでもいったら大袈裟だと笑われるかもしれないが、私の中でオアシスは完全に心に
「いる」という感覚を持てたのかもしれない。
いい意味でオアシスを忘れていたように思う。
無意識ではあったが、そのとき、もうオアシスはこの世に存在していなかった。
そういう意味で今回の解散は妙にタイミングがぴったりな感じがした。

関係ないかもしれないが、私自身の運命数?とやらによると去年はすべてが終わりになる
年であったらしい。
確かに得るものもあった一方で失うもの、終わるものもすごくすごく多かった。
オアシスはそのひとつなのかもしれない。

思えば、ノエルが出した声明を読んだ瞬間の方が、唖然とした気がした。
ノエル自身がオアシスが死んだ、と認めてしまったというか、そのことに
ショックを受けたというか、なんとも言えない気持ちになった。
何より、怒りを通り過ぎて「感謝」の気持ちを述べているあたりが、もはや
ノエル自身がオアシスというものを手放すことにした、という意図の現れ
のように思えて仕方なかった。
(ただ、ノエルの正直さ、という意味で私は前向きに解釈してはいたが。)

今までオアシスというものは、どうしても「延命」されているように思えて
仕方なかった。
ノエルとリアムは最高にかっこいいシンガーとソングライターである、それは
変わっていないとしても、多分、ゲムとアンディーが入るくらいの時期に「延命」
装置を付け、世が求める「オアシス」を生きようとしていたように思う。
オアシスはノエルにとって、あれだけ多くの人に愛され、歌われているものだから
こそ、「解散」とやらで勝手に死なせてはいけない、と思っていたのだろう。
その意味で、オアシスはノエルやリアムのいるバンドという枠を越えた、人間に
とってデカ過ぎるものになってしまったのかも、とすら思う。

ゲムとアンディーに罪はない。(私はアンディのライドが大好きである)
多分、ノエルとリアムがオアシスを管理しようとした瞬間に、オアシスという
怪奇現象(?)というか、化学反応というか、はその原理の効力を失ったように思う。
業界とかクスリとかいろいろな意味で踊らされる要素はあったにせよ、オアシスという
存在は奇跡だったように思う。
それを一番、痛いほどに理解していたのはノエル、リアム自身だと思う。

”ノエルとリアムは多分、音楽の神様に愛されている、そうとしか思えない美し過ぎる音楽
を彼らは世に送り出してきた。
それはあたかも舞い降りて来る神の言葉を綴る「選ばれし者」、全てを委ねた者だけが奏でられる
音楽だったように思う。”
------過去の日記;Dig Out Your Soulを聴いたより

そう、falling Down を聴いた瞬間に思ったことが現実になった。
ノエルは正直な人間なんだね。
この歌の歌詞がすでにこの解散劇のシナリオになってる…
「瀕死の夢」イコール「オアシス」…

オアシスは最高に、理屈抜きでかっこいいバンドだ。
オアシスをずっと愛していく。
これだけは確か。
だから感謝している。

どうか、ノエルやリアムがまた純粋に音楽と戯れることを楽しんで
ほしいと思う。
その時、よかったら私にもその歌を聴かせてほしい。

今はまだ時間が経ってない。
とりあえず、今思うことをひとまず書いて残しておく。

頭がぶっ飛ぶような夏の太陽
俺が知っているものすべてに照りつける
いずれ世界に別れのキスをする時がくる
俺が知っているものすべてに崩れ落ちる
それが俺が知っていることのすべて

死に際の叫びは音もなく
俺が知っているものすべてに呼びかける
俺はここで見失われ発見される
すべての人に呼びかけながら

俺たちは瀕死の夢を生きている
言いたいことはわかるだろう
それが俺の知っていることのすべて
俺が知っていることのすべてだ

蝶をバラバラにするその車輪を止めろ
涙を流して広大な海を満たすんだ
神と話そうとしたが相手にされなかった
名もなき場所から神を呼び出して
俺はこう言ったんだ
”救う気がないのなら
これ以上俺の時間を無駄にしないでくれ”と






私はこちらのremixの方が好き。



2009.11
08
Category : 音楽談義


今度のライブ、行くぜ!

すいません、って謝るしかないくらい私はJpopとか邦楽とか?そういう括りの
音楽を聴かずに生きてきました。
(すいません、主にUKロックしか聴いてきませんでした)

けど、ヴァインは大好きです、理由はない、けど(笑)。
音が耳に入って来た瞬間がいい。
歌詞がどう、何の歌、とかそういうの無く、聴いた瞬間いいと思うだけ。
音の創り?が好きみたいです、声も歌詞も楽器の使い方も。

そういうのが、なにげに音楽の中でも大事な位置な気がする。


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