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Scrap! My Source. Webデザイナーの備忘録。

Webデザイナーやってます。生活の全てが仕事に繋がるように…とざっくばらんにスクラップ!

プロフィール

Author:Erja(エルヤ)
思索系Webデザイナー。iMac愛用中。
Web上のScrap Bookとして始めました。
音楽好きが派生?してWebデザイナー
に至ってます、多分。

音楽(UKロック)×モノ書き×
お菓子づくり×旅×自由=私。
ただ今、中村俊輔選手を応援中!

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2010.12
05
Category : 音楽談義


寝ようかと思ったら美しいものを発見してしまった。
シガー・ロスのヨンシーのこの歌、ラジオでは
聴いたことあったんですが、こんなPVだとは…

いろいろ考えると眠れなくなりそう…
でも、とりあえず美しいと思った。

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2010.10
27
Category : 音楽談義
朝、よくラジオを聴く。

すると流れてきた1曲。



全然、彼女の曲に触れずに生きてきた。
当時の私はUKロックにしか目がなかった。
世間では結構聴かれていたにも関わらず…

失礼だけど、彼女の歌で初めて感動した。
心が鷲掴みにされた、歌詞というか、この歌の全体的な響きに。
もっと彼女の世界観に触れてみたいと初めて思った。

こういう出会いがあるから、音楽ってこわい。
だから音楽から離れることはできない。
自分がいかに盲目か、自分の知らない世界がまだあることを
感動と共に教えてくれる…


2010.05
30
Category : サッカー
最近、サッカーで忙しい。
まったく下らない悩みなのだけど、なんとも
幸せな悩みである。

そう、サッカーとは私にとって
「どうでもいいけど、大事なもの」である。

考えてみれば、おかしな話だ。
私が小さい頃、Jリーグが開幕して、その当時はカズだの
ラモスだのってそれなりに騒いでいた子供だった。
単に時代に流れされたとも言えるが。

だけど、やっぱ試合、90分間見てられなかったです、当時は。
集中できないというか、何が楽しいのかわからないっていうか
眠くなってくる(笑)。
ゴールしか興味ないというか、本質的な面白さに魅せられていた
わけではなかったわけです。

そんなわけでしばらくはサッカーから離れてました。
W杯なんて全く興味なかったですし、誰が代表かとか別にっていう。
J2とか出来たことすら知らなかったです。

ただ、漠然としたサッカーへの憧れはあったのは事実。
というのは、UKロック好きといえば、サッカー好きとかなり
かぶる、という事実(特に男性群)。
それにイギリスのミュージシャン(オアシスのリアムやノエル含め)
はサッカー好きが多いのも事実。
私はイギリス好きとして、将来イギリス人と仲良くなる?ために、
音楽ネタ、紅茶(ティールーム)ネタが得意なのだけど、ここはさらに
サッカーも詳しくなっておきたいという野望もあった。
(単なるミーハーとも言える…)

だけど、別に必然性があるわけでもなく、なんとなく時は流れ…

私とサッカーの決定的な出会いは中村俊輔の「夢をかなえるサッカーノート」。
初めて中村俊輔の人物像に触れ、あぁすごいな、と単純に応援したく
なったのがきっかけ。
しかも、中村俊輔は私と同じ神奈川出身!しかもマリノスに戻ってくるという!

ま、あとは私の本領発揮というか、ハマるとなったらとことん!という
タイプなので…大変な騒ぎですよ(笑)回りからもどうしたの?と(笑)
TVのサッカー番組を片っ端から録画したり、本や雑誌を読みあさり、試合を観ては
あれはどうだったのだろう、とか悶々と考える…
かなりの暇人ですね、私(笑)

うーん…どうでもいいですね、ほんと。
仕事とも関係ない。全く私自身の人生と関係ない。
でも、それがすごく気分転換になります。
そして、すごくサッカーから学ぶことも本当に多いんです。
感動して、ハッとさせられる。
それは、私が大好きな音楽の世界観と似てます。

まだまだ疎いですけど、将来はもっとゲームメイクというか戦術の
部分とかで世界各国?!の人と語り合えるようになりたいですね。
Football is beautiful.って気分です。

世界各国の試合を見たい、それが今後の夢です。
まずはもちろん、中村俊輔を中心に見て行きますが(笑)
それにしても、時間がないですね。
1試合90分。
長生きしなきゃと思う。
どうでもいいことなんですけどね(笑)
2010.05
03
ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

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かつてのベストセラー。
当時、立ち読みはしていたものの、最近、突然読みたくなってきた。
実際、何がかかれているのか、そこに自分にとってどんな意義がある
のか、とかそういうレベルには落とし込めていなかったので
ブックオフにて購入。
(いやあ、少し時間が経てば中古にも出るので本代も節約しなきゃ!)

実は途中までしか読んでないのだけど、結論から言うとすごく
オススメ!なので、興味ある人はぜひ!

実はこの手の「引き寄せ」系は学生時代から読んだことがあり、
だからこそ私は、その理屈はすごくわかるんだけど、現実ってそんな
甘くなくない?みたいな斜めから見ていた。
それに今回も多分ここだけのオイシイ話的な、読者を喜ばせるような展開
だろうから注意して読まなければとさえ思っていた(笑)

だけど、そもそも現実ってそんな甘くなくない?みたいな姿勢が
「引き寄せ」系というルールの中では間違いである、と改めて気が付いた。
うむ、間違いというとちょっと違うのかもしれないが…

少なくとも私にとっての最大の発見は、自分ってなんてネガティブなんだろう、
ということ(笑)
これには自分で自分を笑ってしまった…
いや、正確にはもちろん危機感とかってのは人生に必要だし、私もなんどか
転職とかしているし、別にそんな日々暗い生活をしているわけでもないと
思っていた。

でも。やっぱなんか後ろ向きじゃない、私?ということに今更ながら
気が付いた。
ていうか、もっとプラス思考になっていいんじゃないか、どんな逆境も
あら、そんな偶然って嬉しい!とか喜べるくらい超楽観的、超ポジティブに
なってもいいんじゃないか、と素直に思えた。
ただ、それこそが人間として、強くなる、という非常に難しい部分でも
あるかとは思うのだが…

詳しい解説?というか、レビューとかはアマゾンでたくさんの方が
様々な見解を示しているのでそちらをどうぞ参考にして下さい。

ま、本で読むのはもちろんなんですけど、そこから先にどう自分の中で
生かしていく(行動に移す)かってのが一番大事なので
この先、どんなことをやらかそう?!か楽しみである。

2010.04
27
先日、ある人にふと言われた。
あと1ヶ月の命しかないとしたら、その1ヶ月で何をするか?と。

私は即答した。
旅に出たい。
(多分イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、北欧あたりが中心になるだろう)
そして今までお世話になった人に御礼と挨拶をして回りたい。

その方曰く、答えた内容こそが「今やりたいこと」なのだと言う。
うーむ、そうかもしれぬ。ただ、私の場合、いろいろと考えることが半ば趣味なので
あと1ヶ月しかなかったら、という質問は想定内だったとも言える…

旅をしたいというのは、好奇心の現れであると共に、私にとっては人生そのものが
旅という感覚がある。
喜怒哀楽がありながらも、結果的には愛おしいものになってしまうという一種の
ファンタジーみたいにすら思える。

最近、人間には必ず、救いや支えが必要なのだ、と感じるようになった。
何かきっかけがあるわけではないが、最近そう実感する。
それまでは人が宗教を信仰したり、出家したいと思ったりする心理が正直わからなかった。
でも、今はそういう人の気持ちがわかる。

学生時代、私は厭世的だった。
今考えれば、何の変哲もないフツーの学生だったわけだが、何を思ったのか、
いろいろな意味で人生に絶望していた。
この世界に救いはない、人は孤独で、やがて死ぬ。
そして塵になって、人の記憶からも忘れ去られていくのだ、と。

今もそう思うところはある。
だけど、最近は諦めも肝心なんだ、と思うようになってきた。
諦めから人生は始まる、と誰が言ったか忘れたが、そんな言葉もあった気がする。
諦めというと、なんだかすごくマイナスなイメージが以前はあったけど、見方を変えれば
全てを受け止める、現実を受け入れる、そんな意味でもあるように思う。

人には欲望や物欲とかいろんな雑念があるけれど、それが全て思うように行くことなど
結局はない気がする。
そもそも思い通りにいくことが本当の意味で、その本人にとって幸せかどうか疑わしい。
もちろん、何か自分の思いを抱き、それに向かって努力すること、それによって自分
の望む結果を手にいれることもまた人生ではある。
が、思うようにいかないからと諦めの境地に至るのも、自分の目標に向かってがっつり走るのも
なんだかちょっとアプローチが違うだけで、それを人生に積極的か消極的かと判断するのは
ちょっと違う気がする。

最近の私などはいい意味で諦めモード全開!である。
それまで私は「こうなりたい!」と思い、そのためにがっつり行動する、というフローが
多かったが、ここんところは、流れできたモノをどう受け止めるか?ということに
頭と時間を割いている気がする。
簡単にいうと、理想主義から現実主義になったとも言える。

だけど(同然ながら)それはマイナス思考だとは思っていない。
今までにはわからなかったことがわかったりしているから。
そう、だから何かを信じることに救いを求めたり、出家して俗世の雑念から解放
されたい、と思う人々の気持ちに自然と共感できるようになった。

ムダに絶望的だった学生時代の私から比べれば、仮に絶望や悲しみが心を
占めていたとしてもそれを信じることや出家することで何かを変えようとしている
ことはすごく私には前向きに思える、人生に建設的だと思う。

自分の人生は正しかったのだろうか、これでよかったのだろうか。
何が正しくて、誰が正しくて、何が間違っていて、何を正せばいいのか。
そんな問いに人生や世界は明確な答えをくれない。
ただ、自分がそうなんじゃないか?と思う、かすかな確信を人間は持てるという
能力を持っているだけ、である。

だから、何でもいいけど、生きるだけでいいのかも、と思う。
あれもこれも、と本当は欲張りたい。もっと自分の人生は豊かなのではないか、
もっと物語の続きがあるのではないか、とつい思ってしまう。
私自身、よく欲張りだと人に笑われる。欲張りだから、悩むのだ、と。
そう、持たない自由も大事なことである。

そんな感じで、最近、いい意味で原点を振り返るよい機会になっている気がする。
これまでWebデザイナーになりたかった、私。
すでにWebデザイナーになったわけで、これからどうするのか…
日々、散歩しながら考え中であります。
そして、私がどうなる、とか以前になんて空は美しいのか、太陽の光ってまぶしいのか、
とかに感動しています。

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